歩き遍路

【歩き遍路38日目】四国中央市三島中央「ホテルリブマックス伊予三島」⇒三好市池田町佐野集落入口(三好市池田町白地本名「民宿白地荘」)

2021年10月25日

今日のメニュー

今日の65番・三角寺は横峰寺の半分くらいの高さ(355m)まで登ります(舗装路ですが…)。距離は南東に約9kmほど。次の別格13番・仙龍寺はその南東の山を越えた所にあって、山道を使うと少々ハードだという事はわかっているのですが、車道で行く場合の全容がわからない状況です(10km以上ありますが、途中はダートなのか…)。そこから、北東に国道192号沿いの別格14番・椿堂まで10km移動し、さらに東に県境を越え一旦徳島県に入り8kmほど歩き、佐野という集落まで行きます。⇒佐野の「民宿岡田」に宿泊したかったのですが、コロナ禍により満員になってしまったので、その紹介で、東に10kmほど下りた「民宿白地(はくち)荘」に送迎してもらいます。いずれにしても今日は長丁場で、久々の40km弱の行動です。

ちなみに、お遍路情報に詳しいバタンキュー21(BQ21)氏から、"Yamacha Ohenro氏"の映像を紹介してもらい、仙龍寺を山道で越えるコースは確認させてもらっています。ただ、今回は靴底の減りがひどいので山道は通らずに車道を進みたいと思います。参考までYamacha Ohenro氏の映像は次のとおりです。

65番・三角寺を目指して出発!

昨日は到着が20:00と長丁場の1日でしたが、今日は5:20と、早めに起きました。昨日、今日と頑張りどころです。今のところ雨は降っていません。

製紙工場の煙突と思われます。

短い滞在でしたが、「ホテルリブマックス」を後にします。6:14出発。

今日は別格のお寺に寄るため、BQ21氏より一足先に出発です。

ホテルは駅前通りに面していましたので、南に進んで「伊予三島駅」に向かいましょう。

左は新町のアーケードですが、入口が売物件になっており寂しい限り…。

2分で「伊予三島駅」に到着しました。

こじんまりしてキレイな駅舎ですが、周りにお店はあまり無いです。

駅の東の踏切から南側に向かいます。ちょうど伊予西条行きの電車が来ました。

7200系で、「R09編成」の表示があるので前が7309、後ろが7209のようです。

踏切から10分ほど歩いた所に、四国中央市役所のモダンな建物が建っていました。伊予三島市と川之江市などが合併した訳ですが、結局は昔の名前で思い出す場合が多いですね(その名前で憶えているからでしょう)。周南市とか白山市とか…。

なぜか窪川の立派な四万十町役場を思い出しました。

南に進み国道11号を横断します。車幅が片側3車線ですが、全く車の通行がありません。今日は、日曜日だからでしょうか…。

6;40ですが、ゴーストタウンのよう…。

鉄塔が集まった変電所の方向に進んで行くと、途中水道施設なども目につきます。

松山自動車道をくぐると左へへんろみちの案内がありました。自動車道に沿って歩くと坂を下りてすぐ、右の山の方に曲がらされました。曲がった所の建物は銅山川から上水を引いて利用している施設のようです(写真右)。銅山川はこれから行く仙龍寺の脇を流れる、別子銅山のあたりから吉野川に注ぐ川です。名勝・大歩危小歩危の下流で合流します。

水量のある銅山川からトンネルで水を引き込んでいるんですね。

その向かいに、雪印の自動販売機がありました(前も登場しましたね)。当たり前ですが、営業していません…。昔「ビーボ」という缶コーヒーメーカーが自動販売機を設置していて、「ビーボより美味いのはビーボだけ」というキャッチフレーズがありましたが、ビーボの販売機はないものでしょうか…。("美味いビーボ"と"不味いビーボ"があるなら品質管理がされてないのかっ!)

「ドリンクス」は「E電」同様浸透しなかったようです。

さらに進むと、銅山川の水で発電をしているらしく、発電所があり、その前に案内板がありました。

これから向かう山並みは「法皇山脈」と呼ばれているようです。

発電所を過ぎると、傾斜が急になってきます。

三角寺までは4.7km。

ちょっとずつですが、登ってきています。7:09。

伊予三島の町が見えています。煙突が多いな…。

民家の片隅に宅配便「フットワーク」のトラックの箱が倉庫代わりにされていました。残念ながらキャラクターの犬のイラストの部分は修理されていて完全ではありません…。今は、フットワークはトールエクスプレスジャパンという会社になり日本郵政傘下にあるようです。

一時はいっぱい走ってたけど、10代の人は知らないだろうな。

その先、赤之井川を渡って矢印に沿って上流に曲がると道路工事風のへんろ道案内がありました。

ここを右に入りすぐ左に上がって行くとショートカットのようです。

言われたとおり、進むと登るところがありました。

ショートカット路はそんなに長くなかったです。

この先、合流した車道を進むと「車は⇒」の看板が出ていて赤之井川を渡らされるようですが、徒歩は直進可能です。

歩きなので直進OKですね。

登って行くと、意外な所(右下)に矢印が出ていて、右手前に鋭角に曲がります。

後ほどBQ21氏に聞いたところ、ここを直進して道がわからなくなりそうになったところでママチャリの老人がダート道を下りてきて、そこを辿ったらへんろみちに戻れたそうです。→その方は麓の墓地のあたりで坂を下って来た老人に似ていたそうで、愛媛県不思議人物のひとりに挙げられます。

右手前に進むと右が民家、左が勾配の急な坂道になっています。

急坂を登り切り、車道を左に曲がって少し歩くと、素敵な景色が広がっていました。伊予三島と川之江の町が一望できる「馬瀬林道起点展望所」というところです。

さきほど右に迂回させた車道がぐるっと回って合流したようです。

すぐ近くに標識が建っていて、右が翠波高原、直進が三角寺になっています。

三角寺まであと2kmほどのようです。

この先は山の中の道をクネクネと歩きます。途中で、肥やしの香りがただよってきました。BQ21氏に

あと700mです。

ようやくあと100mの案内看板が見えてきました。

直進100m 登り口とありますが、岩屋寺みたいな登りじゃないですよね…。

8:06に三角寺に到着です。意外と早く到着することができました。

右の「山下食堂」が気になりますが麓では行けません…。

さあ石段を上ってお参りしましょう。

65番札所
65番・三角寺(さんかくじ)

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三角寺は山の中の高台に立つお寺で、アクセスが良いとはいえないもかかわらず、参拝客が次々に訪れていました(日曜日ということもあるでしょうが…)。境内は広すぎず、狭すぎずまとまっており、山寺の雰囲気がありました。

別格13番・仙龍寺に向かう。

さて、仙龍寺の道のりですが、三角寺の納経所で尋ねたところ、すべて舗装された車道を歩いて行くことができるそうです。それならば、山道を2時間歩くのと同じくらいでしょう。では、8:40に出発です。

奥之院 仙龍寺は8.2kmになってますね。

竹林の風情のある道です。ただし、車では離合が面倒なのは間違いありません。

展望所の後からこの様な景色が続いています。

12分ほど進んだ右カーブの途中で右に曲がる道がありました。鬱蒼としているのが怪しげです…。このまま右カーブを奥に進んで行くと、別格14番・椿堂に出られます。

案内看板が色落ちしてわかりません。赤色にするとこんなことになりますね。

途中で田んぼが広がっているところがあり、若いご夫婦が農作業をされていました。(この辺りはgoogle mapで道が途切れてしまっています)

写真には写っていませんが手を振ってくれました。

右カーブのところから20分ほど歩くとヘアピンカーブの途中に出ました。「仙龍寺→」の案内看板がありました。左に下りて行くと、先ほどの右カーブを直進した先に合流すると思われます。

こんもりと塚のようになっています。

さらに、道を上っていきますが、道路標識も倒れていて「こんな所を通行する人は一日で何人いるのだろう…?」と思ってしまいます。

死体を埋めに来る人とかいないよな…。

9:25に「市民の森案内図」がありましたが、看板の状態を見てもここに来る"市民"はあまりいないようです。右手を上って行くとへんろみちに出られるようですが、ここは直進して国道319号に出ましょう。左手側にも道があり、堀切峠方面のようです。

国道は仙龍寺の前を通っていますので…。

歩いているうち、仙龍寺からの帰りは、どの道を通るのが適切なのか心配になって来ました。google mapは確認できるのですが、細かい所まではわからないので…。と、思っていると、向こうから作業着の男の人が歩いてきました。50歳後半くらいの方で。聞くと、現在のこちらにお住まいではないのですが、様子を見に来たとのことです。椿堂には、こちらの道を使わずに319号を経由して堀切トンネルを使った方が良いとのことでした。足が2本ちゃんと付いてる方でしたが、山奥にもかかわらず、車に乗らずに歩いていたのが腑に落ちないです…。愛媛県不思議人物にもう一人加わりました。⇒でも助かりました。

ここは不思議な方に会う道です。

この先、少し歩いた所で、後ろから車の気配がしたので振り向いてみるとちょっと手前で軽トラが停まっていました。その後、歩いていると国道に出る手前で先ほどの軽トラが停まって、乗っていた老夫婦からお接待の500円をいただきました。

全く往来が無いような道で、反対から歩いて来た方に道案内してもらい、車の方にお接待してもらうというのは、非現実的な出来事に思われるのですが…。これは、数時間後に愛媛県とお別れしなければならないので、愛媛県のコントロールセンターがグランドフィナーレとして餞別をくれたのではないかと思ってしまいます。

ついに、国道319号に出ました!⇒あれっ、でも、想像と違う…。あまり今までの道と変わらない…。

というかむしろ狭くなってる…。センターラインも無いし…。

「国道で間違ってないよね…」と思っていると、おむすび型の看板が出てきました。

(四国から帰って分かったのですが、このポイントから右上に延びる道を辿って行くと、Yamacha Ohenro氏の映像で出てきた不動堂近辺まで車道で行けるようです。ただ、不動堂まで行ってしまうと今度は下りが急なのでわざわざ右の道を登る必要はないのではないかとも思います。"市仲"(不動堂付近の集落の名称)のルートは不明瞭という説もあり、ちょっと行って確かめてみたい気がします)

何にせよ、奥が深い仙龍寺です。

左側が開けてきて、銅山川が見えています。

雲が低いです。

この先に民家がありますが、とても山奥に来たような感じになりました。

こちらも四国中央市ですが、旧新宮村のためローカルです。

先ほど見えていた民家ですが、ヘアピンカーブを2つつないで、川の方向に下りました。

紫陽花が見頃です。

今、右上から下りて来て、S字カーブの真ん中に立っています。この後、国道は右下に下ったあと右カーブして手前下を左手前方向に抜けて行くところです。その途中で、市道が右手の看板の奥に分岐しているのですが、これが椿堂に行くための川沿いのルート(堀切トンネル行き)のようです。

簡単に言うと三叉路なのですが、カーブの途中で分かりにくいです。

古野橋から見た銅山川です。下流に新宮ダムがあるため川幅が広くなっていますが、昔は渓流だったのではないかと思われます。

静かな所です。

ようやく、仙龍寺までやって来ました。

なかなか奥深いところです。

国道からお寺に入って行きましょう。10:36到着。意外と早く着けました。

お不動さんの幟は、こちらが四国三十六不動霊場にもなっているためです。

着いた仙龍寺は、なかなか個性的なお寺でした。本堂の外からお参りするのではなく、本堂に上がってお参りするようなので早速お邪魔しましょう。

別格13番
別格13番・仙龍寺(せんりゅうじ)

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仙龍寺はご本尊が弘法大師のため、大師堂が無いのですが、他の別格のお寺では弘法大師がご本尊の場合でも大師堂はありました(鯖大師本坊、大善寺)。どうしてでしょう。でも、それが仙龍寺らしいです。なにせ、本堂前の駐車場の下には滝が流れてトンネルになっているところや、川の側が舞台造りになっているところが、独創的で、傾(かぶ)いている感じが良いのです。山の奥で行くのに骨が折れますが、来てよかったと思えるお寺でした。

別格14番・椿堂に向かう!

駐車場前で早めの昼食のおにぎりを食べていると、やたらと腹を空かせて分け前を狙っている輩がおりました。半分くらい与えてやっても腹の虫が収まらないので、行動食の魚肉ソーセージも与えました。まだ、欲しいの?残りは他の方にお布施してもらって…。じゃあね。YouTubeの投稿には他のネコさんが映っていたので、何匹か住み着いているのかもしれません。

かなりの腹ペコ ネコさんでした。

11:20に出発です。本堂の舞台造りを写したつもりが、木が邪魔してよく分かりませんね。

階段の通路は崩れたところがあるのか通行止めでした。

さて、先ほどのS字カーブから市道に入って、川沿いの道を進みます。

途中"古野小学校跡の碑"が建っていました。昭和49年(1974年)に新宮ダム建設によって100m下に建っていた小学校が廃校になったとのことです。

左下は当時の表札でしょうか。

国道沿いと違って、こちらの道沿いにはポツリポツリと家が建っています。空き家なのかは分かりませんが…。

この家は、明らかに住んでいますね。化け物のお召し物がキレイですし、車が停まっています。

夕方来なくてよかった…。

と、思ったら"お代わり"がありました。

あんたも好きねー。

仙龍寺から1時間ほど歩いて、ちょうど左から来た国道319号と合流して、その先のT字路を左に曲がる所です。

川之江方面の県道5号に進みます。

曲がってすぐに堀切トンネルに進入します。

長さは1,260mあります。

トンネルを1km以上も歩くと疲れますね。15分ほど閉じ込められて、時々暗い所もあるので、閉所&暗所恐怖症の人はキツイですね。

でも、峠をあるくのを考えたら楽チンです。

ようやく解放されました。

さあ、下りのようです。

トンネルを出て少し歩いた左ヘアピンカーブの内側に駐車スペースがあったので少し休憩を取りました。12:35。

「天空のコーナー」と銘打たれていますが、あまり使われていないスペースです。

天空のコーナーから20分ほど下って来ると、「平山」バス停に到着します。三角寺から歩いてくるとこの坂の上の所で合流します。

バス停を右側に曲がります。

10分も歩かないうちに休憩所がありましたが、先ほど休んだばかりなのでスルーしましょう。

椿堂までは3kmです。

ところどころ、へんろみちで川沿いなどを通ります。

たいした距離ではありません。

この先、高知自動車道をくぐります。

道は分かりやすいですが、山の中で方向感覚を失いそうになります。

ようやく国道192号が見えてきました。

ビルの右手前の三角屋根が椿堂かな。

ようやく、14:00に椿堂に到着しました。ここから先は、国道192号をひたすら歩くだけなので安心です。全容が分からなかった「三角寺→仙龍寺→椿堂」の区間が終わってホッとしました。

別格14番
別格14番・椿堂(つばきどう)〔常福寺〕

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椿堂はこじんまりとした境内ですが、山あいを抜けてきて一息つきたくなる良い場所に建っているお寺です。こちらで納経をお願いしたところ、歩きで別格も回られているので納経料をお接待していただきました。ありがとうございました!最後までがんばりたいと思います!

徳島県に向かいましょう!

さあ、今日のお参りも無事終了しましたので、本日のお宿の所在地、徳島県三好市に向かいましょう。88箇所巡礼の場合は、次は66番・雲辺寺(標高が札所中最高所の927m)ですが、こちらのお寺は徳島県と香川県の県境に建っているのです。それで、アクセスするには一旦、徳島県側から登るため、今から向かう三好市佐野の「民宿岡田」が良く使用されるという訳です。今回は宿泊できないので、東に10km下った「民宿 白地荘」にお世話になります。

14:35に出発します。

少しずつ、国道192号を上って行きます。

ここで、BQ21氏からTELが入りました、この先の47.6kmポスト付近のへんろ小屋で休憩して待っているとのことです。こちらは、46kmあたりなので、20分少々で着きそうです。

そんなにキツイ登りではありません。(でも写真で見ると思ったより傾斜感アリ)

よし、47km地点まで来ました。

そこは「しんきん庵 法皇」の名がついたオシャレヘンロ小屋でした。BQ21氏の足が見えていますので、休息中のようです。15:10到着。

建物が高くなっています。

ここまで来れば、残り4.5kmほどです。明日は、さらに東の別格15番・箸蔵寺に向かう必要があるので、「民宿白地荘」まで14kmを歩くことも考えていましたが、今日は無理せず佐野から送迎してもらいましょう。油断して30分ほど休憩していたら、坂の上から2人ほどアタックザックを背負った方が下りてきました。お遍路さんか分からないので声はかけませんでした…。さて、15:47に再出発です。

いつもの「人」の形をしたプレートが手前にありました。

10分ほど歩くと、雲辺寺を目指す曼陀道が左に分岐して行きました。もう一つはこの先の左側の「七田バス停」を右に登って行く境目道がありどちらも途中は山道の部分があります。2つの道は、佐野から観音寺市に抜ける県道8号線の曼陀トンネルの上で合流してその辺りでは舗装路となって雲辺寺を目指すようです。←その途中で佐野からの佐野道を合わせます。佐野に泊まらずに雲辺寺を目指す場合は、曼陀道か境目道は良いかもしれません。

三角寺、雲辺寺周辺の宿が限定されるので道は宿泊次第ですね。

「七田バス停」を過ぎて、左に下りる分岐を過ぎた所で、スゴイ宿泊所を発見しました。行先に「素泊バス」の表示があります。夜になると"ネコバス"のように動き出すかもしれません。

車中は疲れていたせいか、確認しておりません…。

ようやく、境目トンネルまで登って来ました。

県境で「境目トンネル」ってストレートですね。

トンネルを抜けるとお久しぶりの「徳島県」です。気温22度。「愛媛県」におかれましては数々の経験をさせてもらい、ありがとうございました!

「すだちくん」のお出迎えはないのかな。

下りになりましたが、景色があまり変わりません。

相変わらず、歩くには狭くて危険な状況です。

16:50頃、佐野集落の境目トンネル側の入口に着いたので「民宿白地荘」に連絡をしました。20分ほどでご主人が車で迎えに来てくれました。

「こちらでーす。」

白地荘は本館の他にアパートのような棟があり、それぞれ1部屋ずつ宿泊しました。

1F、2Fそれぞれ2部屋ありました。

物件を内見に来た訳ではないですが…。

月額賃料はいくらになるのでしょう…。

トイレ、バスは併設されています。

早速、風呂に入りましょう。

ここで、ビッグ・サプライズがありました。こちらに、ガスルー氏が宿泊されていたのです!土佐清水「民宿 大岐の浜」の宿泊メンバーによる夕食会です。すっかり、話に夢中になり、写真を撮るのを忘れて盛り上がってしまいました。→料理だけは撮っていました。

ボリュームのある美味しい夕食でした!

「民宿岡田」には、以前お会いした、原監督とカメさんと他2名が宿泊するため満員になった模様なのですが、実は他2名は当日キャンセルして宿泊しなかったそうです(BQ21氏が後で原監督に聞いた話による)。どうやら、ヘンロ小屋で下りて来た2人がその方々ではないかと思われます。その2人はコントロールセンター(※)の使いで、予約をしておく事によって宿泊できなかった大岐の浜メンバーが「白地荘」で同窓会を開く機会を作ったのではないか…、というのは考えすぎですかね。でも、不思議な縁を感じるお遍路旅です…。

※大師様の弟子が天上のコントロールセンターでお遍路さんを監視していて、お遍路さんにいろいろな使いを出す、というBQ21氏とのフィクションです。与太話として流して下さい。

とにかく、いろいろな事で話題満載の1日でした!無事、三角寺&仙龍寺をクリアできてよかったです。明日も頑張りましょう。

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