寺院案内

67番・大興寺(だいこうじ)

2021年11月4日

大興寺とは

住所‥香川県三豊市山本町辻4209 ☎0875-63-2341

66番・雲辺寺⇒(9.8km)⇒67番・大興寺〔真言宗善通寺派〕⇒(8.8km)⇒68番・神恵院

「ウィキペディアより」

寺伝によれば、天平14年(742年)に東大寺の末寺として建立された。その後、最澄の影響で天台宗となる。火災により焼失していた諸堂を、嵯峨天皇の勅願によって空海(弘法大師)が弘仁13年(822年)に現在地より北西約1kmに熊野三所権現を鎮護する霊場として再興し、また、本尊に薬師如来と脇侍に不動明王と毘沙門天を刻んで堂宇を建立し安置したという。その後も東大寺の末寺として真言宗24坊、天台宗12坊の僧堂が連ね、空海と最澄の教えを修行する道場として栄えた。 しかし、天正年間(1573年 - 1592年)に長宗我部元親の兵火によって本堂以外を焼失。慶長年間(1596年 - 1615年)に再建されたものの再び焼亡、本堂は寛保元年(1741年)に建立された。 また、境内南側の熊野三所権現は明治の神仏分離までは当寺住職が別当を兼ねていた。 昭和の末までは、地元でもっぱら、小松尾寺と呼ばれていた。

本尊‥薬師如来(おん ころころ せんだりまとうぎ そわか)

詠歌‥植えおきし小松尾寺を眺むれば 法(のり)の教えの風ぞふきぬる

①仁王門

高さが3mの金剛力士像は四国の寺院の中で最大。

②カヤ

樹齢1200年といわれる。

③石五重塔

④三鈷の松

落ち葉を持っていくとご利益があるといわれる。

⑤本堂

⑥大師堂

⑦天台大師堂

天台宗第三祖智顗(ちぎ)を祀っている。

⑧地蔵尊

⑨黒門

その他

・ストリートビューによる境内の様子(360度)

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