寺院案内

63番・吉祥寺(きちじょうじ)

2021年10月20日

吉祥寺とは

住所‥愛媛県西条市氷見乙1048 ☎0897-57-8863

62番・宝寿寺⇒(1.5km)⇒63番・吉祥寺〔真言宗東寺派〕⇒(3.4km)⇒64番・前神寺

「ウィキペディアより」

寺伝によれば弘仁年間(810年-823年)に空海(弘法大師)が光を放つ檜から毘沙門天・吉祥天・善賦師童子を刻み、安置したのが起源といわれる。

そのころの寺は、坂元山(現在地より南へ約2kmほど登った標高368m地点[1] )にあり、塔頭を21坊も有するようになっていたが、豊臣秀吉の四国征伐の際に全山焼失した。詳しくは1585年(天正13年)に小早川隆景が高尾城を攻めたとき、その山中にあった当寺も兵に放火された。本尊は助けだされ麓の大師堂のあったところに移されていたが、万治2年(1659年)に塔頭の檜木寺(かいぼくでら)と合併して現在の地に再建された。

昭和51年(1976年)、当時の住職が発起して周辺の札所にて「四国東予七福神霊場」を開創した。

なお、インドのVaiśravaṇaにあたる尊格は、日本では漢訳経典(不空訳『毘沙門天王経』など)に基づき「毘沙門天」と表記するのが普通だが、当寺では「毘沙聞天」の字をあてている。

本尊‥毘沙門天(おん べいしら まんだや そわか)

詠歌‥身の中(うち)の悪しき悲報を打ちすてて みな吉祥を 望み祈れ

①山門

②本堂

③大師堂

左が大師堂。

④納経所・庫裏

データ無し。悪しからず。

⑤八角堂

⑥お迎え大師・くぐり吉祥天女

その他

・成就石‥本堂から目をつぶって願い事を念じながら近づいて、金剛杖を30cmぐらいの穴に通せれば願いがかなう。

データ無し。悪しからず。

・ストリートビューによる境内の様子(360度)

 

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