文殊院とは
住所‥愛媛県松山市恵原町308 ☎089-963-1960
47番・八坂寺⇒(0.9km)⇒別格9番・文殊院〔真言宗醍醐派〕⇒(3.5km)⇒48番・西林寺
「ウィキペディアより」
伝承によれば、西山興隆寺を開創した空鉢上人が八窪のある山中に寺を発祥し、徳盛寺と呼ばれていたが、平安時代初期の天長元年(824年)に空海(弘法大師)が文殊菩薩に導かれてこの地に逗留し文殊院と改めたと言われている。
当地の豪農であった衛門三郎が巡錫中の僧空海に無礼をしたがため、八人の子供が次々と死んでしまったため改心し、空海に懺悔をし詫びるため八カ年・二十一回の四国巡拝をしてやっと出会い、空海に来世は善い行いをしたいと願い命絶え、空海により伊予の国司に生まれ変わったという逸話のある寺である。
当寺はその後、衛門三郎の屋敷跡である現在地に移転されたと言われている。なお、衛門三郎が空海の後を追って四国を巡った旅が四国遍路の始まりとされている。
本尊‥地蔵菩薩(おん かかかび さんまえい そわか)
...........文殊菩薩(おん あらはしゃ のう)
詠歌‥われ人をすくわんための先だつに みちびきたまふ衛門三郎
①本堂
②大師堂、不動明王
③大師像、衛門三郎夫婦像
大師像の右後に衛門三郎夫婦像が立っている。
④文殊菩薩さまお大師さまをおみちびき
その他
・七福神
・石鎚堂
・鐘堂
・県道194号から境内を望む
・ストリートビューの県道からの様子(360度)